「LINE」「フェイスブック」「ツイッター」のユーザー数を合わせると、9,500万人です。

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SNSの需要について

主なSNSとユーザー数

最もメジャーなSNSを3つ挙げるなら、LINEフェイスブックツイッターがトップ3でしょう。

 

それぞれのユーザー数はLINEが約5000万人、フェイスブックが約2500万人、ツイッターが約2000万人です。

 

また、これらはいずれも国内のみの数字であり、海外も含めれば億単位の利用者数になります。

 

ネットワーク上での交流ができるサービスがSNSであることを考えると、スマホやPCを持っているほぼ全てのユーザーがSNSを利用していると言えます。

 

つまり、スマホやPCの普及台数が増えるに比例して、SNSの利用者数も増えていくことになります。

 

 

 

アクティブユーザー数

ユーザー数

SNSの需要の高さが分かる一番の部分は、
利用者だけでなくアクティブユーザーが多いことです。

 

アクティブユーザーとは、リアルタイムで利用しているユーザーのことで、この人数がどれだけいるかで、対象メディアの人気度が分かります。

 

分かりやすい例がオンラインゲームです。

 

会員数100万人を誇っているゲームと会員数10万人を誇っているゲーム、これらの数字だけで比較すれば、明らかに前者の方が需要は上です。

 

しかし、実際に現在プレイしているユーザー数を見た時、前者が5万人で後者が10万人だとすれば、実際には会員数は少なくても、後者のオンラインゲームの方が栄えており、需要も上になるのです。

 

100万人登録していても、その中の5万人しか利用していなければ、とても需要が高いとは言えません。

 

逆に会員数が10万人でも、10万人全てが利用しているゲームなら、明らかに需要の高さを感じますね。

 

そう考えると、ユーザー数も多くてアクティブユーザー数も多い、これが最も需要が高い状態です。

 

本来どちらも両立されるのは困難なのですが、それを実現しているのがSNSなのです。
利用者が多いだけでなく、アクティブユーザー数も多いSNSは非常に需要が高いと言えます。

 

飽和状態との意見があるものの、LINEのように突如誕生し、一気に普及するようなアプリもあるところから判断すると、需要の高まりにはまだ期待できます。